タミヤ タムテックギア GT-01 シャーシ編
タミヤ製のRCカー「タムテックギア GT-01」の考察(というか観察)ペイジです。小さいシャーシに最新技術がいっぱい詰め込まれています。細部を詳しく見ていきましょう。
タムテックギアにツーリングカーシャーシGT-01が追加 |
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タムテックギアに待望のツーリングカーシャーシが追加されました。リアモーター・リア駆動の2WD形式。第一弾はタミヤRCカー第一弾でもある「ポルシェ934」。現代技術でよりリアルになって登場です。パッケージは一昔前のの1/10RCカーと同じサイズでちょっと大きく感じました。今回筆者は洛西モデルで特価販売していたガンメタスプレーで全体を塗装し、細かな部分をアルクラッドクロームでメッキ風にしました。ホイール着色は面倒なのでやめました。本来は中にドライバー氏を乗せるのですが、今回は時間が無くてまだ作っていません。とにかく手抜きです。 |
タムテックギア GT-01 フロント足回り |
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TG-10 Mk.1を髣髴とさせるド短足ですね。あちらは4WDかつハイスピードであったためひっくり返るトラブルが頻発しましたが、こちらは2WDでありスピードも控えめなのでまあ大丈夫でしょう。 |
タムテックギア GT-01 リアの足回り |
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フロントとは打って変わって長い足です。この白みがかった色を見ていただければお分かりかと思いますが、タムテックギアGT-01シャーシのほとんどのパーツがカーボン混入樹脂となっています。そのため軽くて丈夫でニッパーで切り出すときの感触が気持ちイイんです。 |
タムテックギア GT-01 モーター周り |
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新発売の「スポーツチューンSPT」モーターを搭載してみました。赤いエンドベルがカッコイイ。スポーツチューンに比べてパワーアップしていますが実売1000円しないところが良心的。リアのタイヤとホイールはミニシャーシのものがそのまま使えるようです。 |
タムテックギア GT-01 フロントショック周り |
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スペースに限りがあるため。フロントのショックアブソーバーはこのように倒して搭載します。方向変換の軸受けにはメタルが使用されていますので、850ベアリングに換装しておいたほうがよいでしょう。 |
タムテックギア GT-01 ちょっとかわったボディ搭載方法 |
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通常はシャーシ側に取り付けたボディポストにボディをのせる形式ですが、GT-01の場合はボディ側にボディポストが取り付けられ、シャーシ側のステイに固定するという形式を採用しています。リアルボディを搭載するため、より実車っぽく表現できるような配慮がなされています。しかしながらアンテナは通常通り外に出し、安全を考慮して決してインナーアンテナとしないところがさすがタミヤといったところでしょう。ライト装着が出来るようにメッキが施されたライトベースが付属します。 |
タムテックギア GT-01とTNX5.2R大きさ比較 |
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軽自動車と大型ダンプ位の差がありますね。重量も全くちがいます。費用もま(ry。 |
タムテックギア GT-01危うし |
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ちょっとした遊び心でタムポルをTNX5.2Rで踏んづけてみました。超低速でおこなっていますのでダメージはありませんが、ある程度速度を出して行ったらポルシェはつぶれちゃいますね。 |
タムテックギア GT-01 実走行 |
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100円ショップで購入したパイロンを並べて実走行へ。パイロンが大きく見えますね。はたしてどんな走りを見せてくれるのでしょうか。 |
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