東京都 浅草 ROX3 タミヤグランプリ 特設サーキット
タミヤグランプリが開催される浅草の「ROX3 スーパーマルチコート」。常設サーキットではありませんが、タミヤグランプリ開催時には
カーペットが敷かれ、板でコースが作られます。会場を借りるにはかなりのお金がかかるようですが、レース参加者は無料で利用できます。
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観光スポット「浅草寺雷門」のすぐそば雷門から歩いて3分ぐらいのところにROXがあります。そのため土日開催であるタミヤグランプリ参加の際は観光客も混ざって非常に混雑します。池袋行きのバスなんか長蛇の列で、大量の荷物を持った参加者が乗ろうもんなら睨まれることは必至です。しかも爺ちゃん婆ちゃんが多いので座ることもできません。 |
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ROX3 スーパーマルチコート入り口入り口は3箇所あります。ここはゲーセン側の入り口で、開場前に行列ができる場所です。案内書には7:30開場とありますが、実際にはもっと早く開場してしまい、場所が狭いこともあってピットスペースはすぐに埋まります。常連組みは1時間前には並んでいます。 |
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操縦台とタミヤグランプリの開催看板特設開場用のパイプフレーム操縦台です。この日は全日本選手権が開催されていました。操縦台裏のスペースも限られており、かなり窮屈な印象を受けます。ポンダー取り付けや交代の際など、譲り合って使用したいものです。 |
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ピットスペース・ベンチスペースこのROX会場には独特の観戦用ベンチがあります。ここもピットスペースとして使用可能ですが、テーブルを持ち込まない参加者の皆さんですぐに埋まります。最小限のスペースで譲り合って使用してもらいたいですね。テーブル設営のピットスペースもやはり限られているため、相席できる人は相席してスペースの有効活用をお願いしたいです。 |
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第一コーナーはクラッシュの連続コースが狭いこともあり、スタート直後の第一コーナーはクラッシュが多発。中にはコース外へ飛び出してしまうRCも。ここはあえてゆっくりまわりこむか、強烈なスタートダッシュで切り抜けてしまいたいところです。 |
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ゼッケン・ポンダー配布所から撮影ここは特に狭く、レース開始後はめっちゃ混雑するため注意が必要です。ここでのろのろもたもたしていると周りの人に大変迷惑がかかるため、テキパキいきましょう。 |
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外から中がよく見えるROX3の会場多目的スペースであるROX3スーパーマルチコートは外から中の様子がよく見えるようになっています。観光客も多く、タミヤグランプリ開催時にはたくさんの方が足を止めて見学しています。たまに外から声をかけられることも。その多くは「いくらぐらいかかるの?」ですが、こちらの答えに多くの方が腰を抜かします(笑。 |
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決勝レーススタート前の様子コースが狭いゆえにスタート位置がコーナーの先にまで及んでいます。後方スタートの方はスタートダッシュがうまくきめられなくなるため、かなり難しくなります。筆者(Sy)のように決勝まで進めない人には関係ないけどね・・・。 |
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カーペット路面はセッティングに注意が必要ご覧のとおりROXはコンクリートの上にカーペットを敷いてコースが作られます。そのためセッティングがかなりシビアになってきます。通常のアスファルト路面用では簡単にドリフト車になってしまいます。一般的にはMNサイズなら「ファイバーモルドA」、Nサイズなら「M2スリック」と言われていますが、王道「ラリーブロック」も忘れてはいけません。 |
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2階ダイソーから見たコース全景2階には100円ショップダイソーがあり、瞬間接着剤や両面テープ、飲み物などを基本的に105円で調達することができます。また周辺には西友の食料品館やマクドナルド、吉野家など充実。コースレイアウトは毎回変わるので参考までに。 |
| 注意事項 |
クルマでの参加者の方へ周辺駐車場は大変混雑します。また料金も高いです。会場への直接の乗りつけも禁止となっています。 とにかく人が多いです観光客も多く、オープンスペースとなっていて誰でも出入り自由です。盗難には十分注意してください。離席時には声を掛け合うのがベスト。 電源の持ち込みは禁止です室内のため、発電機や12Vバッテリーの持ち込みは禁止です。7.2Vバッテリーは余分に持って行きましょう。 マナーを守ろう会場が狭いこともあり、譲り合いの精神が大切です。また、カーペットを傷つけないようにマシンにも配慮が必要です。車高2mmとかわけのわからないことは自粛しましょう。 |
| 交通案内 |
電車東京メトロ銀座線 田原町駅下車 徒歩5分 |
| 宿泊案内 |
ホテルサンルート浅草
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